2016年12月 8日 (木)

Ver.1.5.9 リリース

「Brynhildr 2.2.1の新機能の取り込み」と「不具合修正」を行いました。

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases

主な変更は以下です。

[不具合修正]
・パスワード間違いなどで接続できなかった場合にメニュー制御が不正となる不具合修正
・2GB以上のファイルを送受信しようとすると失敗した後接続が切断される不具合修正
・ファイル転送時の進捗表示が不正となる不具合修正

[新規機能]
・プラグインを無効化する機能(Brynhildr 2.2.1)の追加
・ファイル転送をキャンセルする機能(Brynhildr 2.2.1)の追加

[その他変更]
・メニュー文字列の一部変更(日本語のみ)

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[SHA256SUM]
-----------------------------------------------------------------------------------
b54c012a93c5165c11bdaa0a7d3265445702bc46fd02f83f247ad6906609b42a *QtBrynhildr-documents-20161207.zip

c5d3b1a9dcc3ac79dac43404f3890820b6e901488a5dd441679e1ca4141797db *QtBrynhildr-linux_x64-v159.run

dc7cf92f1337a144b439967de098fffeb56830bd2c836e69f276f40017036c2d *QtBrynhildr-linux_x86-v159.run

c820b3b6588bbfbfbdf5d8f9680be80220102eef7a83adc3896ce86c08e1b829 *QtBrynhildr-macosx_x64-v159.dmg

5306d5f9b85fd6156a2fd61daebb8431d5a56f71df94eb481d2ba64cbeb2cd9e *QtBrynhildr-windows-v159.exe

2016年11月18日 (金)

あんまり関係ありません…

定期的なファイルのバックアップツールとして私は「BunBackup」を利用させていただいています。恐らくリリースされて間もないころからだと記憶していますので10年近くになるかもしれません。

なんとなくフリーなソフトウェアについて検索していて「BunBackup」の作者である Nagatsuki さんのブログを目にしました。

バックアップ用フリーソフト BunBackupについての一言 2016年 6月

フリーなソフトウェアを公開する側からのご意見です。私自身フリーなソフトウェアを公開する側に自分がなるとは数年前まで想像もしていませんでしたが、やはり同じように考えていらっしゃる方がいるのだなぁと思いました…

「BunBackup」以外にも「BunCalc」、「走録」を愛用していたりします。

公開ありがとうございます > Nagatsuki さま

2016年11月15日 (火)

VMware のインストール情報が消える…

VMware Workstation Pro 12.5.2 がリリースされたのでインストールしました。

ココ数回、VMwareが素直にアップデート出来ないので手動でまずアンインストールすることにしました。

で、まず IObit Uninstallerを起動して"VMware"で検索しても「VMware Workstation Pro」はリストに出てきません。「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択してもやはり「VMware Workstation Pro」は出てきません。

「なんじゃ、こりゃ」と思ったのですが、明示的にアンインストールできないようので仕方なくインストーラを起動して、そこで「削除」を選んで削除しました。すぐに再起動を促されるので、素直に再起動します。

再起動後タスクマネージャでVMware関係のプロセスが動いていないことを確認し、デバイスマネージャでVMware関係のネットワークインタフェースが残っていないことを確認して、VMwareのフォルダーごと削除しました。

これできれいに削除できたはずなので、改めてインストールを行い正常に動作することを確認しました。

念のためIObit Uninstallerを起動して最近インストールしたアプリケーションにVMwareが表示されることを確認しました。

で、システムドライブの差分イメージを保存する前にいくつか入れているシステムクリーナーをかけておこうと思い、「Advanced System Care 9.4 Pro」、「Glary Utilities 5.63」、「CC Cleaner 5.23」を実行しました。

差分イメージを保存する直前に何の気なしにもう一度IObit Uninstallerを起動して確認しました。すると先ほどまであった「VMware Workstation Pro」がリストにないのです…

直前にかけた3つのシステムクリーナーのいずれかがVMwareのインストール情報を削除したとしか思えません。

結局Glary Utilitiesの1クリックメンテナンスを行うと VMware Workstation Pro のインストール情報がなくなることがわかりました…私の環境だけでしょうか?

もう1台あるノートPC(Windows10 Home(x64))にもVMware Workstation Playerをインストールしているのですが、同様の現象が再現しました。

インストール情報を消されてしまうとアップグレードがまともに出来ないのも納得かもと思ったのですが、うーん、必要なものまでクリーニングされると困りますね…

#インストーラを起動して、「修復」を行えばインストール情報が修復される、のかもしれませんけど。

2016年11月 8日 (火)

Ver.1.5.8 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases


主な変更は以下です。

[不具合修正]
・終了時に警告メッセージが出力されたり、コアダンプする場合がある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にフルスクリーン状態が復帰されないことがある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にサウンドが再生されない不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続処理の改善
・最初の起動時に-initオプションを指定すると不正終了する不具合修正

[その他変更]
・ネットワーク通信の自動再接続試行時に画面クリアしないように変更
・最大化ボタン(Maximize Button)に対応
・起動時に「サーバに接続」ダイアログをポップアップするように変更(変更可)(*1)
・ドキュメントのMac版の制限の条件(Control+クリック)を修正
・Ubuntuで提供されているQt5パッケージを利用したビルドに対応

(*1) QtBrynhildr.iniで "onOpenConnectToServerDialogAtBootup=false" とすれば従来の動作となります

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[SHA256SUM]
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74879cc26164af1acd56c7ab353e851187d3e7653384f76e32ec62ca83c887f3 *QtBrynhildr-documents-20161106.zip

7e2dfe9321cb676bcd8226c678ad4314c86b2e4fd3b105319ba18d7874d3fa32 *QtBrynhildr-linux_x64-v158.run

e75a30d7a921abbd18a01457b92209db656545d4b648d1c4ca53b06a149a49f7 *QtBrynhildr-linux_x86-v158.run

a6d382f16cb39f119de10523a6e6abc8ab4af47ff65e6511de75ba8ce79ae798 *QtBrynhildr-macosx_x64-v158.dmg

02e6c49135295123ba42488f36c95247efc4550ec79eb9ae2aafbf3de6b5c5c5 *QtBrynhildr-windows-v158.exe

2016年11月 4日 (金)

Ubuntu 16.10 日本語Remix をVMwareにインストールする

Ubuntu 16.10 日本語Remix がリリースされたのでテスト用にVMware Workstation Pro 12.5.1 にインストールしてみました。

いつもの通りインストールして再起動したのですが、起動時にハングアップします…

検索してみるとこんなページが見つかりました。

Ubuntu 16.10 doesn't work in Virtual Machine!! (VMware)

インストールした後、パワーオフして.vmx に手動で設定を加えないとダメなんだそうです。

以下の一行

cpuid.1.eax = "0000:0000:0000:0001:0000:0110:1010:0101"

CPU1のレジスタ EAX の値、でしょうか??

とりあえず起動するようになりました…ヽ(´▽`)/


「Qt Brynhildr Ver.1.5.8 on Ubuntu 16.10 日本語Remix」

Ubuntu_161020161104191259


と言っても16.10かどうか分かりませんね。 サーバはInsider Previewの Build 14959 上の Brynhildr 2.2.0 です。

16.10 では Qt5.6.1 がパッケージとして提供されているのでこれを用いてもビルド出来ました。

sudo apt-get install qt5-default qtmultimedia5-dev

で必要なライブラリがインストールされるので、/usr/bin/qmake を使って

qmake qtbrynhildr.pro
make

でバイナリが出来上がります。この場合標準のメニューの場所が変わりますが。

Ubuntu_161020161104210404

以下のパッチを当てないと起動時に警告が出てしまいます。 (11/5修正)

$ git diff
diff --git a/src/qtbrynhildr.pro b/src/qtbrynhildr.pro
index 96d1312..b3c02e5 100644
--- a/src/qtbrynhildr.pro
+++ b/src/qtbrynhildr.pro
@@ -29,7 +29,7 @@ LIBS += -lwsock32 -lws2_32 -limm32 -limagehlp -lwinmm
}

# for Linux/FreeBSD
-linux-g++ | freebsd-g++ {
+linux-g++-64 | linux-g++ | freebsd-g++ {
DEFINES += QTB_RECORDER=1
}


(追記)

最近アップデートされたmacOS Sierra (10.12.1) と某セキュリティーソフトの相性が悪いらしく起動時にハングアップしてしまうようです。 とりあえずセキュリティーソフトを無効化しているんですが…(;ω;)

2016年10月26日 (水)

Ver.1.5.8-RC4 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases

-initオプション及び最大化ボタン(Maximize Button)に関連する不具合を修正しました。

デスクトップのスケーリング機能の実装を改善しました。

ウィンドウ位置、状態の保存方式を変更したのでウィンドウ位置情報が初期化されます。
お手数ですが、再調整をお願いします。

(*) 昨日リリースされた Brynhildr 2.2.0 RC3 で簡単な動作確認を行いました。

主な変更は以下です。

[不具合修正]
・最初の起動時(QtBrynhildr.iniが存在しない時)に-initオプションを指定すると不正終了する不具合修正

[不具合修正] (RC1-3のみ)
・最大化したまま終了するとデスクトップサイズに連動してウィンドウをリサイズする設定が無効となる不具合修正
・最大化したまま終了するとウィンドウ状態を復帰できない不具合修正

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[SHA256SUM]
-----------------------------------------------------------------------------------
19666dba137d6556ae55b8328d7710923e0f4cc626d2ae15b62ec1475336274b *QtBrynhildr-documents-20161026.zip

00f8478f4d171fddc3cdb6aded19c24fb6a1e36a8a7e472901f135fc93594ff8 *QtBrynhildr-linux_x64-v158-rc4.run

89a58557b8e30a2d5e5c3caa7430a2ab5b041c78099da769d75f9d288ed7978f *QtBrynhildr-linux_x86-v158-rc4.run

19c71906d4b41ed0bc0f847d58233c65264242bff5b648b345d656be69367f7e *QtBrynhildr-macosx_x64-v158-rc4.dmg

eabef520531bfe9afbce9944774b47276e7e21b46fcabcf81707e564bb4ebfa6 *QtBrynhildr-windows-v158-rc4.exe

2016年10月25日 (火)

Ver.1.5.8-RC3 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases

最大化ボタン(Maximize Button)の動作不具合を修正しました。

主な変更は以下です。

[不具合修正]
・終了時に警告メッセージが出力されたり、コアダンプする場合がある不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続後にフルスクリーン状態が復帰されないことがある不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続後にサウンドが再生されない不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続処理の改善(RC2)

[不具合修正] (RC1,2のみ)
・最大化ボタン(Maximize Button)の動作不具合修正(RC3)

[その他変更]
・ネットワーク通信の自動再接続試行時に画面クリアしないように変更(RC1)
・最大化ボタン(Maximize Button)に対応(*1)(RC1)
・起動時に「サーバに接続」ダイアログをポップアップするように変更(変更可(*2))(RC2)
・ドキュメントのMac版の制限の条件(Control+クリック)を修正(RC3)

(*1) ウィンドウリサイズ時のアスペクト比保持の機構がまだ入っていません…どう実現するのがいいんでしょうねぇ…

(*2) QtBrynhildr.iniで "onOpenConnectToServerDialogAtBootup=false" とすれば従来の動作となります

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[SHA256SUM]
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b1a099c04c100b69eaecac26bd2f5f9ce4abbb68b371b8c74d455edf31858c43 *QtBrynhildr-documents-20161025.zip

41906482815b3adca6988fd74910425b015ec053cf044b6996d98eb3324f4979 *QtBrynhildr-linux_x64-v158-rc3.run

cc9a024b4de2270b910a02fcf5a5ce34384a702db9359770035cd34cd2b7b2e5 *QtBrynhildr-linux_x86-v158-rc3.run

ffb89e8d68b6644c37165d8f4801dbe4b6af2b79e26c0c665384bdec6b299e3d *QtBrynhildr-macosx_x64-v158-rc3.dmg

ab43a72dbecabe42f1c3a184bfa3f90ee040456876567edb15d57fcd8114e477 *QtBrynhildr-windows-v158-rc3.exe

2016年10月17日 (月)

Ver.1.5.8-RC2 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases

自動再接続時の改善と起動時の動作変更です。

Mac版をビルド・テストしていたSierraマシンが頻繁にハングアップするので結局クリーンインストールしました…

主な変更は以下です。

[不具合修正]
・終了時に警告メッセージが出力されたり、コアダンプする場合がある不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続後にフルスクリーン状態が復帰されないことがある不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続後にサウンドが再生されない不具合修正(RC1)
・ネットワーク通信の自動再接続処理の改善(RC2)

[その他変更]
・ネットワーク通信の自動再接続試行時に画面クリアしないように変更(RC1)
・最大化ボタン(Maximize Button)に対応(アスペクト比保存の調整がまだ…)(RC1)
・起動時に「サーバに接続」ダイアログをポップアップするように変更(変更可(*3))(RC2)

(*1) ウィンドウリサイズ時のアスペクト比保持の機構がまだ入っていません…どう実現するのがいいんでしょうねぇ…

(*2) Linux版では最大化ボタン時のリサイズイベントが発生しないようでスケーリングがまだうまく動作しません…

(*3) QtBrynhildr.iniで "onOpenConnectToServerDialogAtBootup=false" とすれば従来の動作となります

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[SHA256SUM]
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9bb15aaff134f61730499986bfb79a9c450bac991d1b99e95e974893983f695d *QtBrynhildr-documents-20161017.zip

8eb9effdc6aaebcc07b14c8bd3f274f9c35467e920d5152e328eb8a17bf288ea *QtBrynhildr-linux_x64-v158-rc2.run

b50633ff85421d3035e16505e0edffc99f0d16cb1d90568df45bc7e616cf3106 *QtBrynhildr-linux_x86-v158-rc2.run

5bc291c5219249e45c70c36bc7f8a57d6fa96e6af33dafb700fab1933937960d *QtBrynhildr-macosx_x64-v158-rc2.dmg

542b7f04cea182ca9b8f8b6d5b8861ceaa68de752edff2b3f853cab3e7a42c9e *QtBrynhildr-windows-v158-rc2.exe

2016年10月 4日 (火)

久しぶりにAndroidで動かしてみる

前回Android版の記事を書いたのが実におよそ8ヶ月前の2月2日でした。

Qt5.6.0がリリースされたらテスト可能になるらしいというところまで確認していたのですが、バタバタしていて結局今の今まで動作確認出来てませんでした…

どうやら現行のQt5.7.0ではテスト、デバッグ可能になっているようです。

Screenshot_20161004113719


テストのため、非フルスクリーン、デスクトップ等倍で表示しています。


フルスクリーンだとこんな感じです。Nexus 7 は1920x1200なので、デスクトップがちょっと拡大されてます。

Screenshot_20161004121123


タッチパネル向けの調整がまだまだいろいろと必要そうですが、ちょっといじってみようと思います (^-^;

2016年9月29日 (木)

Ver.1.5.8-RC1 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases

自動再接続時の不具合修正と最大化ボタン及びウィンドウリサイズへの暫定対応です。

主な変更は以下です。


[不具合修正]
・終了時に警告メッセージが出力されたり、コアダンプする場合がある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にフルスクリーン状態が復帰されないことがある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にサウンドが再生されない不具合修正

[その他変更]
・ネットワーク通信の自動再接続試行時に画面クリアしないように変更
・最大化ボタン(Maximize Button)に対応(アスペクト比保存の調整がまだ…)


(*1) ウィンドウリサイズ時のアスペクト比保持の機構はまだ入っていません…

(*2) Linux版では最大化ボタン時のリサイズイベントが発生しないようでスケーリングがまだうまく動作しません…

(*3) Mac版はmacOS Sierraでビルドしました。(ただし、Xcode7.3.1です。Xcode8ではビルド出来ません)

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[SHA256SUM]
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cf79e6c1a8badfab62eb4c4c64f7d49824fc34108f835c6b68e30a6c1f57887b *QtBrynhildr-documents-20160928.zip

d6ceea3fd4ecbaaf7e968bd1648bebf9889a6be0fd0ddc824d7a2d19cd0a96e4 *QtBrynhildr-linux_x64-v158-rc1.run

9367822dadc81366a5e6e350191636a0a5e0c6029798c4771cae0b979cd01329 *QtBrynhildr-linux_x86-v158-rc1.run

46b9183234501b89a5216c684b33fae9b407c07f7322e3a56475c173dcc4af41 *QtBrynhildr-macosx_x64-v158-rc1.dmg

c369abf78bb665cd19a850f42dfdd9419db259661dd85c91c018aa316ca75cf7 *QtBrynhildr-windows-v158-rc1.exe

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