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2014年5月31日 (土)

暗号化についても考えてみる その4

crypto++ の続きですが…

cryptlib.hを利用するために、中身を確認しました。

今まで私が書いてきたC++が以下に稚拙かということを思い知らされますね。C言語の概念が抜け切らないのがもろバレです。公開止めようかな…

crypto++のようなライブラリは不特定多数の人が利用することを想定しているので、やっぱりちゃんと書いておかなければならないですよね。似非C++ではあまり手本にならないな…

いい機会だと思って、リファクタリングしますかね…こんなことしてたら、いつまでたっても公開できない気がしてきました┐(´д`)┌ヤレヤレ

思いつく所は

1. Doxgen用コメント(もともとコメント自体少ないのですが)
2. 昔のC++コンパイラへの対応(そーんなに神経質になる必要はないかもしれませんが)
3. 定数値へのマクロ利用
4. 例外の積極的な利用
5. クラス定義への関数実装(inline展開が期待できるのかな)
6. 派生を意識したクラス構成

はぁ…、疲れた。

Doxygenで生成されるドキュメントを読みたいと思います。まず、…Doxgenを使ったドキュメントファイルの作成方法から、勉強しなくてはなりません。気が遠くなるーぅ。

とりあえず、Readme.txtには以下のようにあります。ホームページでも見られるみたいですが、一応勉強のため、生成方法とかやってみますかねぇ。どうせ、コメント入れる、かもしれないし。

*** Documentation and Support ***

Crypto++ is documented through inline comments in header files, which are
processed through Doxygen to produce an HTML reference manual. You can find
a link to the manual from http://www.cryptopp.com. Also at that site is
the Crypto++ FAQ, which you should browse through before attempting to
use this library, because it will likely answer many of questions that
may come up.

どんどん、横道へそれてゆく…

今考え中なことをまとめると、

1. Linuxにおける画像と音声のズレをどうにかする

2. 設定ダイアログの追加

(1) Qt DesignerでのGUI構築

(2) Qt Designerで生成した設定Dialog用のソースコードの取り込み

3. パスワードの暗号化

(1) crypto++ のドキュメントを読む

(2) cryptlib.hをincludeして、実際に暗号化/復号化を実装する

4. ソースコードのリファクタリングをする

公開なんて、大げさなことを言うのはやめます…個人勉強プロジェクトだし(^-^;

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