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2014年5月17日 (土)

音の遅れが気になる…

ソースコードの整理をしながらも気になるのは、やっぱり音の遅れです。
Windows8.1 updateでは特に気になりませんが、やはりLinuxで遅れるのが気になります。

Brynhildr 1.0.2ではこれが改善されているということで、どんな実装で改善されたのかを作者の方にお尋ねしました。
再生開始からの実再生時間を確認しながら、少しずつ補正しているとのこと…Qtでもそのような方法があるのでは?とアドバイス頂きました。

早速Qt Assistantで調べてみました。QAudioOutputクラスのドキュメントです。

こんなメソッドが見つかりました。

qint64 QAudioOutput::elapsedUSecs() const
Returns the microseconds since start() was called, including time in Idle and Suspend states.

qint64 QAudioOutput::processedUSecs() const
Returns the amount of audio data processed since start() was called (in microseconds).

「お、バッファサイズも指定できるんじゃん」と、いろいろまた発見しました。
QtMultimedia, QAudioOutputについて、まだドキュメントを読み込まないとだめみたいです。

今更気づいたのですが、Codecとしてすべてのプラットフォームでサポートされているのはlinear PCMなんですが、プラグインを用意すれば、compressed audio streamもいけそうです。
#が、サーバが対応しないといけなかった…

#と、書いておきながら今日一番気になるのはUstreamでの24時間配信であります(^_^; 18:00スタートです。
#この歳で”オール”は無理だよなぁ…

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