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2014年5月27日 (火)

Qt Designerを立ちあげてみる その2

「Dialog with Buttons Bottom」を選んで、「作成」を押しました。このウィンドウは「ファイル(File)」メニューから「新規(New)」を選んでも表示できます。

Default_dialog

Window Titleとかデフォルトのサイズとかは後でどうにでもなりそうです。これをベースに部品をベタベタ貼っていけばよさそうです。

画面の部品は、左にある「ウィジェットボックス」というところにあります。この部品を上記のダイアログにドラッグ&ドロップすればよいのでしょうね。

Widget1_3

Widget2_2

なにか面白そうな部品があるでしょうか?よく見る部品は大抵揃っていそうです。

設定ダイアログでよくあるタブは「Tab Widget」を配置すれば良さそうです。さて、どういう風にドラッグ&ドロップしていけばいいのでしょうね。

とりあえず、それは明日にして、一旦終了します。多分保存するのですよね。

保存せずに終了しようとすると、「名前をつけてフォームを保存」というダイアログが出ます。適当な場所に保存します。本番ではないので、どこでもいいですね。"setting_dialog.ui"という名前で保存しました。これで明日再開できます。

参考のために、上記ファイルの内容を見てみます。いろいろ書いてありますが、それっぽい情報かなという想像がつきそうですね。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<ui version="4.0">
 <class>Dialog</class>
 <widget class="QDialog" name="Dialog">
  <property name="geometry">
   <rect>
    <x>0</x>
    <y>0</y>
    <width>400</width>
    <height>300</height>
   </rect>
  </property>
  <property name="windowTitle">
   <string>Dialog</string>
  </property>
  <widget class="QDialogButtonBox" name="buttonBox">
   <property name="geometry">
    <rect>
     <x>30</x>
     <y>240</y>
     <width>341</width>
     <height>32</height>
    </rect>
   </property>
   <property name="orientation">
    <enum>Qt::Horizontal</enum>
   </property>
   <property name="standardButtons">
    <set>QDialogButtonBox::Cancel|QDialogButtonBox::Ok</set>
   </property>
  </widget>
 </widget>
 <resources/>
 <connections>
  <connection>
   <sender>buttonBox</sender>
   <signal>accepted()</signal>
   <receiver>Dialog</receiver>
   <slot>accept()</slot>
   <hints>
    <hint type="sourcelabel">
     <x>248</x>
     <y>254</y>
    </hint>
    <hint type="destinationlabel">
     <x>157</x>
     <y>274</y>
    </hint>
   </hints>
  </connection>
  <connection>
   <sender>buttonBox</sender>
   <signal>rejected()</signal>
   <receiver>Dialog</receiver>
   <slot>reject()</slot>
   <hints>
    <hint type="sourcelabel">
     <x>316</x>
     <y>260</y>
    </hint>
    <hint type="destinationlabel">
     <x>286</x>
     <y>274</y>
    </hint>
   </hints>
  </connection>
 </connections>
</ui>

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