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2014年7月 4日 (金)

画像データもバッファリングする その2

なんとなく画像データ用のリングバッファクラスが出来ましたが…

テスト用のXPのデスクトップが1024x768の解像度で一枚のデスクトップ画像データが最高画質指定でおよそ100KB程度です。

一秒間に10FPS程度なので一秒間に1MB程度の画像データが届きます。画像データ用のバッファを4MB取ると約4秒間分バッファリングできますね。

Linuxでは数秒のサウンドの再生遅れが生じるので4秒程度はバッファリング出来たほうが良さそうです。最近のPCの性能だと1920x1080の解像度で20FPSとか出るかもしれません。解像度4倍xFPS2倍でおおよそ8倍のデータをバッファリングできないといけないかもしれません。4秒間保持するのに32MBくらい必要かもしれませんね。

#一応設定で変更できるようにしておきますが…

さて、永遠にバッファリングはできないので、適当なタイミングでデスクトップ画像を再生し、リングバッファを開放しなくてはなりません。

とりあえず、デスクトップ画像の最初の一枚目はサウンドデータが再生可能になったタイミングで良さそうですが、その後のデスクトップ画像再生タイミングはどのようにするのがいいでしょうか…パッと思いつのは、2枚目以降は次の画像データが届いたタイミングで古い順に順次再生するというのが一番簡単そうです。

Brynhildrサーバの方でも画像とサウンドデータの同期をとっているそうなので、上記の方法で実装して、Linuxで実験をしてみます。

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