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2014年9月30日 (火)

「ブリュンヒルデ零式改」をVS2013 for Desktopで作ってみます

いろいろと動作確認するために、「ブリュンヒルデ零式改」をVisual Studio 2013 for Desktop(以下VS2013) で作ってみます。

Direct Soundを使っているので、DirectXのインストールが必要です。"dsound.h"というヘッダーファイルをエクスプローラーで探しますと、

20140930_112648

20140930_112808

な感じで見つかりました。"dsound.h"は

C:\Program Files (x86)\Windows Kits\8.1\Include\um

にあるみたいです。

とりあえずDirectXの環境はありそうなので、とりあえずVS2013でプロジェクトを作ってみます。

VS2013を起動して、「ファイル」メニューから「新しいプロジェクト」を選択しました。

テンプレートから「Visual C++」を選択して、「Win32」→「Win32プロジェクト」選択します。

「名前」と「場所」を適当に設定します。私は"zerosikikai"と"D:\src\zerosikikai\"にしました。ディレクトリは予め作って"zerosikikai.cpp"をコピーしておいたので、ここでは作成しません。

「OK」を押して次へ進むと「完了」が押せるようになりますが、ここでは「次へ」を押しました。

「アプリケーションの種類」が「Windowsアプリケーション」になっていることを確認して、「追加のオプション」の所の「空のプロジェクト」にチェックを入れました。サンプルソースはコピーしてあるのでテンプレートのソースは必要ないですね。「Security Development Lifecycle(SDL)チェック」ってやつは、よくわかりませんが、恐らくセキュリティ上問題になりそうなコードを指摘してくれたりするのかもしれませんね…、とりあえず初期設定のままにします。

「完了」を押して、プロジェクトを作成します。

"D:\src\zerosikikai\"の下にzerosikikaiというフォルダーが出来ました(^_^;でもサンプルソースは"D:\src\zerosikikai\zerosikikai.cpp"です。ちょっと予想とは違いますがソースコードがプロジェクトファイルに紛れると面倒なので、このままいきます。

出来上がったプロジェクトにはソースファイルが登録されていないので、まず"zerosikikai.cpp"を新規登録しましょう。右の方にある「ソリューションエクスプローラ」で、"zerosikikai"の下にある「ソースファイル」を選択して、左クリックするとメニューが現れますので、「追加」を選択します。

続けて「既存の項目」を選びますとファイル選択ダイアログが表示されます。
で、1つ上のフォルダにある"zerosikikai.cpp"を選択します。

これでサンプルソースが追加されました。ソリューションエクスプローラで"zerosikikai.cpp"をダブルクリックすれば、ソースが表示されるはずです。

長いので、とりあえずここで区切ります。

フォルダ内容はこんな感じ。

20140930_120921


20140930_120928


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