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2015年2月 2日 (月)

MinGW + WinSock

スループットの性能の問題で結局WinSockを使うことにしたのですが、その際のメモ書きです。

1,使い方としては通常のWinSockの手順をそのまま記述してやればよいらしい。WSADATA,MAKEWORDなどもそのまま書けばよいが、ヘッダーファイル「winsock2.h」と「ws2tcpip.h」をインクルードする必要がある。

ただし、connect()はsignal/slotのconnectマクロと競合するので"::"を先頭に付けて、正確に記述しないとコンパイルエラーとなる。

2,また.proのLIBSにwsock32.lib, ws2_32.libをリンクするために"-lwsock32 -lws2_32"を追加しなければならない。

3,今後のために、関数getaddrinfo(), ADDRINFO構造体を使う。

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