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2015年4月

2015年4月30日 (木)

リリースに向けてマニュアルを書いてみる

とりあえずSphinxを使えるようになったので、あとはreStructuredTextを勉強しながら、ただ書けばよい…といえばそのとおりなんですが、集中力が続きません。

とりあえず、大枠を考えてみました。

make html

でhtmlが生成されますのでプレビューしてみました。

Manual_preview_2

当然ですが、日本語で…(◎´∀`)ノ

こんなことを書け、とかリクエストがあれば…いいんですが…

ソースコードについても少し書いたほうがいいのでしょうかね…

2015年4月28日 (火)

リリース前不具合修正 その7

不具合修正とその他小変更を行いました。Ver.0.98としてリリースします。

-----------------------------------------------------------------------------------
Ver.0.98
-----------------------------------------------------------------------------------
[新規機能]
・なし

[デフォルト動作変更]
・なし

[その他変更]
・Visual C++ 2010 x86 Redistributableの同梱を廃止 (Windows版)
・アイコンイメージ変更

[不具合修正]
・.iniファイルを指定した場合に設定情報(内部情報を含む)が不正となり正しく動作しない不具合修正
・接続ダイアログで変更したポート番号が次回反映されない不具合修正
・ローカルバッファ・オーバーフローの可能性のある不具合修正
・デバッグログの削除を忘れていたのを修正



[Windows 7/8/8.1 (32bit/64bit)] Ver.0.98

Gigaファイル便からダウンロード(6.1MB)(2015/5/4までダウンロードできます)

SHA256SUM:dc4e2530df90fb9fc5bfb7ad53290b59fba8181cd1c5d987aa520a1c27f04560


[Ubuntu 14.04 LTS (x86/x64)] Ver.0.98

「qtbrynhildr-ubuntu_x64-v098-20150428.tar.xz」をダウンロード(90KB)

SHA256SUM:a67bbfed06ffa4a38430b8c1fdfa11d7bab5248879d95c560e45f6ba69c2c34d

「qtbrynhildr-ubuntu_x86-v098-20150428.tar.xz」をダウンロード(91KB)

SHA256SUM:f167334db4c00473fbbcebebd84dd96de51fa3b01acb77dbe5b8d63ed00c6f7e

(*) Ubuntu 15.04がリリースされましたが、日本語Remix版がリリースされてから動作確認する予定です。

(追記) 4/30 にリリースされたUbuntu 15.04 (x64) 日本語Remix版で動作することをとりあえず確認しました。

Ubuntu 15.04 日本語 Remix リリース

2015年4月21日 (火)

リリース前不具合修正 その6

機能追加(正式)と不具合修正を行いました。Ver.0.97としてリリースします。

-----------------------------------------------------------------------------------
Ver.0.97
-----------------------------------------------------------------------------------
[新規機能]
・スクロールモードの正式追加

[デフォルト動作変更]
・-serverオプションでポート番号を指定しない場合のポート番号の初期値を0から55500に変更
・最大フレームレートの初期値をMaximumから30に変更
・接続リトライを中止して、再接続または終了できるように変更

[その他変更]
・ログファイル出力項目追加(最後の接続の平均フレームレート)

[不具合修正]
・デスクトップ表示サイズがクライアントPCのデスクトップサイズを超え、スクロールバーが表示された状態で終了した後再起動するとスクロールバーが表示されない不具合修正
・「サーバに接続」ダイアログでパスワード文字数の制限(16文字)より多く文字が入力可能な不具合修正(-serverオプションでのパスワード指定も同様)


[Windows 7/8/8.1 (32bit/64bit)] Ver.0.97

Giga File便からダウンロード(14.6MB)(2015/4/27までダウンロードできます)

SHA1SUM:798c87ec45b523e84ee12551e90eac3a4e88fb7d


[Ubuntu 14.04 LTS (x86/x64)] Ver.0.97

「qtbrynhildr-ubuntu_x64-v097-20150421.tar.xz」をダウンロード(89KB)

SHA1SUM:3b282c3eb62dfbea0562c167ba24405bde1224fd

「qtbrynhildr-ubuntu_x86-v097-20150421.tar.xz」をダウンロード(90KB)

SHA1SUM:321e0b7f4b9768a641afebc0742e932348b1d2ab

UNIXで自己解凍

現在Ubuntu版はtar+xzでアーカイブしていますが、なんとなく気になって自己解凍ファイルも作ってみることにしました。

zipを使った方法がよく紹介されていました。

1) 普通にzipで固める

zip -9 -r tmp.zip dist_ubuntu_x64

2) 1)で作ったzipの前に自己解凍プログラムを結合する

cat /usr/bin/unzipsfx tmp.zip > test.run

3) 内部情報(entry offset)を調整する

zip -A test.run

4) 中間ファイル tmp.zip を削除する

出来上がったtest.runに実行権を付けて実行すると自己解凍できました。

UnZipSFX 5.52 of 28 February 2005, by Info-ZIP (http://www.info-zip.org).
creating: dist_ubuntu_x64/
creating: dist_ubuntu_x64/bin/
inflating: dist_ubuntu_x64/bin/qtbrynhildr
creating: dist_ubuntu_x64/doc/
inflating: dist_ubuntu_x64/doc/LICENSE.txt
inflating: dist_ubuntu_x64/doc/ReadMe.txt

実際使うことはないかもしれませんが、なんとなくやってみました。

2015年4月20日 (月)

リリースに向けてマニュアルを書かなくてはならない…

今のところβバージョン扱いなので、手抜きなReadMe.txtで誤魔化しているのですが、やはり最終的にはもう少しマシなドキュメントを作らなければならないのでしょう。

今あるReadMe.txtをベースにしようとは思っているのですが、どういう形で用意しようかと漠然と考えてはいたのですが、イマイチモチベーションが上がりません(*^-^)

LibreOfficeのWriterで、WYSIWYGな環境で書くのがいいかなぁと思ったりもしたのですが、今後のメンテナンスを考えるとこの手のアプリケーションを使うのはあまり効率よくなさそうな気もしていました。

で、先月号の「Software Design」を眺めていて、Sphinxというドキュメンテーションツールが紹介されていたのが目に止まりました。

このツールはWordのようなWYSIWYGなツールではなく、TeXのようにテキストファイルで記述して、いろいろなフォーマットの文書ファイルに変換できるそうです。例えば、html, PDF, EPUBなどなどに変換できるみたいです。

現在同梱している、人が読める形の通常のテキストフォーマットのReadMe.txtをベースにreStructuredTextというマークアップ言語に書きなおして、図とかを追加してやれば、なんとなく行けそうな気がします。

Sphinxの日本ユーザ会 (Sphinx-Users.jp) のページ

新しいことを勉強しながら書くほうがなんとなくモチベーション上がりそうですし…

2015年4月14日 (火)

リリース前不具合修正 その5


機能追加(テスト中)と不具合修正を行いました。Ver.0.96としてリリースします。

-----------------------------------------------------------------------------------
Ver.0.96
-----------------------------------------------------------------------------------
[新規機能]
スクロールモードの追加(テスト中)

[デフォルト動作変更]
グラフィックスをOFFにした場合にコントロールも同時にOFFにするように変更

[その他変更]
ログファイル出力項目追加

[不具合修正]
ネットワークエラーが発生した場合に正しくエラーの要因を判断できない不具合修正
デスクトップをスケールアップしていくとデスクトップ画像データサイズが32MBを
超えた場合にクラッシュする不具合修正(Ubuntu x86版のみ)
デスクトップをスケールアップした後スケールダウンした時にスケールダウン前の
デスクトップの残像が発生する不具合修正(Ubuntu版のみ)
「常に最前面に表示」を選択するとウィンドウが上に移動する不具合修正(Ubuntu版のみ)[Qtの不具合か?]


[Windows 7/8/8.1 (32bit/64bit)] Ver.0.96

Giga File便からダウンロード(14.6MB)(2015/4/20までダウンロードできます)


[Ubuntu 14.04 LTS (x86/x64)] Ver.0.96

「qtbrynhildr-ubuntu_x64-v096-20150414.tar.xz」をダウンロード(88KB)

「qtbrynhildr-ubuntu_x86-v096-20150414.tar.xz」をダウンロード(89KB)

2015年4月 9日 (木)

AVD(Android仮想デバイス)で起動確認するまで、のこと

Qt CreatorからAndroid仮想デバイスを起動して、WindowsXP上のBrynhildrサーバに接続するところまで進捗報告しました。

ちょっと手順などについて記録しておきます。

Android SDKをインストールしたところまでは以前書いたので、その後の手順です。

(1) SDK Manager.exe を起動する

Android 5.1.1 (API 22)用のパッケージをとりあえずすべてインストールします。

20150409_170839

(*) 上の画像はインストールが終わった後にキャプチャしたので、"Delete 16 Packages"となっています。インストールする時は"Install 16 Packages"というボタンを押下します。

Android 5.1.1 (API 22)のチェックをつけて、Install ボタンを押下、インストールが
終わるまでしばらく待ちます。

(2) AVD Manager.exe を起動する

20150409_171723

(*) すでに作成済みの画面をキャプチャしてます。

実行チェック用のAndroid仮想デバイスを作る。 「Create」ボタンを押下して、いろいろ指定します。

AVD Name : AVD_for_Nexus_7
Device : Nexus 7 (7.02....)
Target : Android 5.1.1 - API Level 22
CPU/ABI : ARM (aemeabi-v7a)
Skin : WVGA800

20150409_171714

Qt CreatorからAVDを作ろうとすると失敗するので直にAVD Managerで作成しました。

こちらのページを参考にさせていただきました。

http://makers-with-myson.blog.so-net.ne.jp/2014-10-13

(3) Qt Creator の"オプション"でAndroidの設定を行う

20150402_142102

 Qt for Andoirdの情報を追加します。

20150402_142109

(4) キットを追加する

「Android for armeabi-v7a」 を追加します。

(5) デバッグを開始し、2)で作ったAVDで実行させる

(6) エミュレータが起動するので、Androidが起動するまでしばらく待つ

(7) いろいろメッセージが出るので、その時は適当に応答する

(8) Qt Brynhildrが起動しているはず

(気付いた点)

・まだホスト名を解決できないので、今回はIPで指定する。
・Javaラッパーは勝手に作ってくれるらしい。

2015年4月 7日 (火)

リリース前不具合修正 その4

不具合修正を行いました。Ver.0.95としてリリースします。

-----------------------------------------------------------------------------------
Ver.0.95
-----------------------------------------------------------------------------------
[新規機能]
なし

[デフォルト動作変更]
ネットワークエラーが発生した場合に複数回同じメッセージダイアログが表示されないように変更
フルスクリーン機能を暫定で無効化

[不具合修正]
-serverオプションが有効にならない不具合修正
-debugオプションが設定に反映されない不具合修正
終了時に確認ダイアログを表示するか否かの設定が保存されない不具合修正
オプション解析が不適切で起動時に不正なファイルが生成される不具合修正
接続切断時にデスクトップがクリアされない不具合修正
接続済みのサーバに再接続する場合に「すでに他のクライアントが接続済み」となり接続に失敗する不具合修正


[Windows 7/8/8.1 (32bit/64bit)] Ver.0.95

Giga File便からダウンロード(14.6MB)(2015/4/13までダウンロードできます)


[Ubuntu 14.04 LTS (x86/x64)] Ver.0.95

「qtbrynhildr-ubuntu_x64-v095-20150407.tar.xz」をダウンロード(83KB)

「qtbrynhildr-ubuntu_x86-v095-20150407.tar.xz」をダウンロード(84KB)

2015年4月 2日 (木)

AVD(Android仮想デバイス)ですが、Androidで起動だけしました

進捗記録します。

とりあえず仮想デバイス(Nexus7相当)で起動確認しました。デスクトップが表示されてるな、くらいなんですが。
検証は実機のNexus 7でやらなくてはならないですけど…

パッと見てわかるのは、ステータスバーが接続時に表示されていないなぁくらいでしょうか。
(追記:画面が大きすぎて画面外になっているだけですね、多分)
あと言語を日本語にしていないので、英語表示になってますね。デフォルトキーボードタイプも英語キーボードです。時間もずれてますが、これもAndroidの初期設定だから、ですね。

こんな感じになるのですね、初めて見ました(◎´∀`)ノ
iPhoneはどんな感じなのでしょう。

サーバはVMware上のWindows XP(Brynhildr 1.1.0)です。

20150402_110816

20150402_110225


20150402_110247


20150402_110302


20150402_110444

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