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2015年6月21日 (日)

移植に関するメモ 2015.06.21

2週間も間を空けると自分で書いたコードを忘れそうになりますね…、そろそろ再開しないと。

# ReadMeとマニュアルを少しだけ修正しました。

移植に関して少し記録しておきます。

Qt Brynhildrは大雑把には、

入力デバイスコントロール用(キーボード、マウス)情報その他の送受信
デスクトップ画像情報の受信
サウンド情報の受信

の3つを別々のスレッドでやりとりしています。1つのスレッド(シングルスレッド)でも情報のやりとりはできるのですが、情報のやりとりが間に合わず音が途切れたりするので別々のスレッドに分けています。

ちなみにシングルスレッド版クライアントのソースコードは、

「週刊ブリュンヒルデ創刊号。」http://blog.x-row.net/?p=5841

で紹介されています。

後に公開された「ブリュンヒルデ零式。」、「ブリュンヒルデ零式改。」はマルチスレッド版クライアントになっています。

「ブリュンヒルデ零式。」: http://blog.x-row.net/?p=6818

「ブリュンヒルデ零式改。」http://blog.x-row.net/?p=6911

上記の3つに加えて、Qtのメインスレッド、その他も動いているそうなので常時4つ以上のスレッドが動いていると思われます。


マルチスレッドで構成されるQt Brynhildrを動かすにはやはりシングルコアでは難しいかもしれません。最近のPCならばほぼ2コア以上だと思いますが、低価格な組み込み向けCPUだとまだまだシングルコアかもしれませんよね…

私の持っている「Nexus 7 (2013)」は、クアッドコアなので大丈夫そうな感じですが…

# 随分前にも同じような記事を書いた気がします。

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