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2015年7月26日 (日)

タッチパネル向けの実装 その4

ソフトウェア・キーボードはレイアウトの細かい実装は放っておいて、機能的な部分を先に実装しました。

キーボードのキーレイアウト及び動作仕様はKeroRemote(KeroKeyboard)をお手本にしました。とりあえず日本語キーボードを実装しましたが、日本語キーボード仕様のソースコードをコピーして手直しすれば英語キーボードの実装もそんなに手間ではないはずです。

テスト用にダイアログを作って、メインウィンドウに表示していたソフトウェア・キーボードの部品を載せ替えました。これでデスクトップを見ながらテストできます。

Ws000000_2


Ubuntuだとこんな感じです。

Ubuntu_1404_main20150726165157_2


今後の流れとしては以下の様な感じでしょうか。

1, マウスボタン、その他用の部品の実装 (テスト用のダイアログに載せてテスト)

2, デスクトップにオーバラップさせる仕組みの実装 (動的にレイアウトを変更すればよさそう)

3, レイアウト調整の仕組みの実装

4, 実機での調整


デバッグプリント盛りだくさんのソースを push してみました…
 (ブランチ名は"porting-for-android")

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