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2016年11月

2016年11月18日 (金)

あんまり関係ありません…

定期的なファイルのバックアップツールとして私は「BunBackup」を利用させていただいています。恐らくリリースされて間もないころからだと記憶していますので10年近くになるかもしれません。

なんとなくフリーなソフトウェアについて検索していて「BunBackup」の作者である Nagatsuki さんのブログを目にしました。

バックアップ用フリーソフト BunBackupについての一言 2016年 6月

フリーなソフトウェアを公開する側からのご意見です。私自身フリーなソフトウェアを公開する側に自分がなるとは数年前まで想像もしていませんでしたが、やはり同じように考えていらっしゃる方がいるのだなぁと思いました…

「BunBackup」以外にも「BunCalc」、「走録」を愛用していたりします。

公開ありがとうございます > Nagatsuki さま

2016年11月15日 (火)

VMware のインストール情報が消える…

VMware Workstation Pro 12.5.2 がリリースされたのでインストールしました。

ココ数回、VMwareが素直にアップデート出来ないので手動でまずアンインストールすることにしました。

で、まず IObit Uninstallerを起動して"VMware"で検索しても「VMware Workstation Pro」はリストに出てきません。「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択してもやはり「VMware Workstation Pro」は出てきません。

「なんじゃ、こりゃ」と思ったのですが、明示的にアンインストールできないようので仕方なくインストーラを起動して、そこで「削除」を選んで削除しました。すぐに再起動を促されるので、素直に再起動します。

再起動後タスクマネージャでVMware関係のプロセスが動いていないことを確認し、デバイスマネージャでVMware関係のネットワークインタフェースが残っていないことを確認して、VMwareのフォルダーごと削除しました。

これできれいに削除できたはずなので、改めてインストールを行い正常に動作することを確認しました。

念のためIObit Uninstallerを起動して最近インストールしたアプリケーションにVMwareが表示されることを確認しました。

で、システムドライブの差分イメージを保存する前にいくつか入れているシステムクリーナーをかけておこうと思い、「Advanced System Care 9.4 Pro」、「Glary Utilities 5.63」、「CC Cleaner 5.23」を実行しました。

差分イメージを保存する直前に何の気なしにもう一度IObit Uninstallerを起動して確認しました。すると先ほどまであった「VMware Workstation Pro」がリストにないのです…

直前にかけた3つのシステムクリーナーのいずれかがVMwareのインストール情報を削除したとしか思えません。

結局Glary Utilitiesの1クリックメンテナンスを行うと VMware Workstation Pro のインストール情報がなくなることがわかりました…私の環境だけでしょうか?

もう1台あるノートPC(Windows10 Home(x64))にもVMware Workstation Playerをインストールしているのですが、同様の現象が再現しました。

インストール情報を消されてしまうとアップグレードがまともに出来ないのも納得かもと思ったのですが、うーん、必要なものまでクリーニングされると困りますね…

#インストーラを起動して、「修復」を行えばインストール情報が修復される、のかもしれませんけど。

2016年11月 8日 (火)

Ver.1.5.8 リリース

以下からダウンロードできます。(Windows/Linux/Mac版)

https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases


主な変更は以下です。

[不具合修正]
・終了時に警告メッセージが出力されたり、コアダンプする場合がある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にフルスクリーン状態が復帰されないことがある不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続後にサウンドが再生されない不具合修正
・ネットワーク通信の自動再接続処理の改善
・最初の起動時に-initオプションを指定すると不正終了する不具合修正

[その他変更]
・ネットワーク通信の自動再接続試行時に画面クリアしないように変更
・最大化ボタン(Maximize Button)に対応
・起動時に「サーバに接続」ダイアログをポップアップするように変更(変更可)(*1)
・ドキュメントのMac版の制限の条件(Control+クリック)を修正
・Ubuntuで提供されているQt5パッケージを利用したビルドに対応

(*1) QtBrynhildr.iniで "onOpenConnectToServerDialogAtBootup=false" とすれば従来の動作となります

-----------------------------------------------------------------------------------
[SHA256SUM]
-----------------------------------------------------------------------------------
74879cc26164af1acd56c7ab353e851187d3e7653384f76e32ec62ca83c887f3 *QtBrynhildr-documents-20161106.zip

7e2dfe9321cb676bcd8226c678ad4314c86b2e4fd3b105319ba18d7874d3fa32 *QtBrynhildr-linux_x64-v158.run

e75a30d7a921abbd18a01457b92209db656545d4b648d1c4ca53b06a149a49f7 *QtBrynhildr-linux_x86-v158.run

a6d382f16cb39f119de10523a6e6abc8ab4af47ff65e6511de75ba8ce79ae798 *QtBrynhildr-macosx_x64-v158.dmg

02e6c49135295123ba42488f36c95247efc4550ec79eb9ae2aafbf3de6b5c5c5 *QtBrynhildr-windows-v158.exe

2016年11月 4日 (金)

Ubuntu 16.10 日本語Remix をVMwareにインストールする

Ubuntu 16.10 日本語Remix がリリースされたのでテスト用にVMware Workstation Pro 12.5.1 にインストールしてみました。

いつもの通りインストールして再起動したのですが、起動時にハングアップします…

検索してみるとこんなページが見つかりました。

Ubuntu 16.10 doesn't work in Virtual Machine!! (VMware)

インストールした後、パワーオフして.vmx に手動で設定を加えないとダメなんだそうです。

以下の一行

cpuid.1.eax = "0000:0000:0000:0001:0000:0110:1010:0101"

CPU1のレジスタ EAX の値、でしょうか??

とりあえず起動するようになりました…ヽ(´▽`)/


「Qt Brynhildr Ver.1.5.8 on Ubuntu 16.10 日本語Remix」

Ubuntu_161020161104191259


と言っても16.10かどうか分かりませんね。 サーバはInsider Previewの Build 14959 上の Brynhildr 2.2.0 です。

16.10 では Qt5.6.1 がパッケージとして提供されているのでこれを用いてもビルド出来ました。

sudo apt-get install qt5-default qtmultimedia5-dev

で必要なライブラリがインストールされるので、/usr/bin/qmake を使って

qmake qtbrynhildr.pro
make

でバイナリが出来上がります。この場合標準のメニューの場所が変わりますが。

Ubuntu_161020161104210404

以下のパッチを当てないと起動時に警告が出てしまいます。 (11/5修正)

$ git diff
diff --git a/src/qtbrynhildr.pro b/src/qtbrynhildr.pro
index 96d1312..b3c02e5 100644
--- a/src/qtbrynhildr.pro
+++ b/src/qtbrynhildr.pro
@@ -29,7 +29,7 @@ LIBS += -lwsock32 -lws2_32 -limm32 -limagehlp -lwinmm
}

# for Linux/FreeBSD
-linux-g++ | freebsd-g++ {
+linux-g++-64 | linux-g++ | freebsd-g++ {
DEFINES += QTB_RECORDER=1
}


(追記)

最近アップデートされたmacOS Sierra (10.12.1) と某セキュリティーソフトの相性が悪いらしく起動時にハングアップしてしまうようです。 とりあえずセキュリティーソフトを無効化しているんですが…(;ω;)

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