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2016年11月 4日 (金)

Ubuntu 16.10 日本語Remix をVMwareにインストールする

Ubuntu 16.10 日本語Remix がリリースされたのでテスト用にVMware Workstation Pro 12.5.1 にインストールしてみました。

いつもの通りインストールして再起動したのですが、起動時にハングアップします…

検索してみるとこんなページが見つかりました。

Ubuntu 16.10 doesn't work in Virtual Machine!! (VMware)

インストールした後、パワーオフして.vmx に手動で設定を加えないとダメなんだそうです。

以下の一行

cpuid.1.eax = "0000:0000:0000:0001:0000:0110:1010:0101"

CPU1のレジスタ EAX の値、でしょうか??

とりあえず起動するようになりました…ヽ(´▽`)/


「Qt Brynhildr Ver.1.5.8 on Ubuntu 16.10 日本語Remix」

Ubuntu_161020161104191259


と言っても16.10かどうか分かりませんね。 サーバはInsider Previewの Build 14959 上の Brynhildr 2.2.0 です。

16.10 では Qt5.6.1 がパッケージとして提供されているのでこれを用いてもビルド出来ました。

sudo apt-get install qt5-default qtmultimedia5-dev

で必要なライブラリがインストールされるので、/usr/bin/qmake を使って

qmake qtbrynhildr.pro
make

でバイナリが出来上がります。この場合標準のメニューの場所が変わりますが。

Ubuntu_161020161104210404

以下のパッチを当てないと起動時に警告が出てしまいます。 (11/5修正)

$ git diff
diff --git a/src/qtbrynhildr.pro b/src/qtbrynhildr.pro
index 96d1312..b3c02e5 100644
--- a/src/qtbrynhildr.pro
+++ b/src/qtbrynhildr.pro
@@ -29,7 +29,7 @@ LIBS += -lwsock32 -lws2_32 -limm32 -limagehlp -lwinmm
}

# for Linux/FreeBSD
-linux-g++ | freebsd-g++ {
+linux-g++-64 | linux-g++ | freebsd-g++ {
DEFINES += QTB_RECORDER=1
}


(追記)

最近アップデートされたmacOS Sierra (10.12.1) と某セキュリティーソフトの相性が悪いらしく起動時にハングアップしてしまうようです。 とりあえずセキュリティーソフトを無効化しているんですが…(;ω;)

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