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2017年12月

2017年12月26日 (火)

Ver.2.1.0 Android版 の Closed Alpha Test

とりあえず暫定の署名を付けてパッケージ(apk)を作りました。

野良アプリとしてインストール出来ると思いますがAndroidデバイスを1台しか持っていないので自信はありません(^-^;

野良アプリの扱いに慣れている方でプレビューしてみたいという酔狂な方向けかなと思います。もし興味がある方があれば、私までご連絡ください。

ただし、まだまだ要調整だと思いますのでご承知おきくださいませ…

もし連絡がお一人でもあれば、そこから簡単なマニュアルを書き始めようかと思いますヽ(´▽`)/
#年末なので時間が取れないかもしれませんが…


現在確認済みの不具合は以下です。


1, アプリ終了時に設定が保存されない

2, 様々なスクリーンサイズへの対応不足

3, Bluetooth Keyboardのサポートが完全でない

4,起動時、テスト用にタイトルバー及びメニューを有効にしている


Screenshot_20171226141717


Screenshot_20171226141643


Screenshot_20171226142920


Screenshot_20171226142954


2017年12月23日 (土)

新コーデック実装「Yule」がリリースされました

IchiGekiさんから新しいコーデックがテストリリースされました。

新コーデック実装「Yule」リリース

Qt Brynhildr のタッチパネル向けの実装も一段落したのでClosedなalpha版の配布をしてみようかと思いますが試してみたい方がどれくらい居ますかね…Openなテスト用野良アプリとした方がよいでしょうかね…

Nexus7 (2013)でしか試せてません。iOSもOKなはずですがおいおい試したいと思っています。(本家KeroRemoteがありますし)

2017年12月14日 (木)

Ver.2.0.9 リリース

Ver.2.0.9 をリリースします。

Qt のバージョンを 5.10.0、OpenSSLを1.0.2n (Windows版のみ )にアップデートしました。

Android版リリースに向けた修正が入っていますが、まだ対応途中です。


以下からダウンロードできます。(Windows/Linux(x64のみ)/Mac版)


https://github.com/funfun-dc5/qtbrynhildr/releases


主な変更は以下です。


[その他変更]
・Qt5.10.0でビルドするように変更(Linux(x86)版のみ5.4.2のまま)
・Windows版に同梱しているOpenSSL DLLを1.0.2nへ更新

Ubuntu 17.04 以前で利用していて、その後Ubuntu 17.10 へアップデートした場合にメニューバーが表示されないことがあります。その場合は、

~/.config/mcz-xoxo/Qt Brynhildr.ini

を削除するか、もしくはエディタで開いて

geometry=

の1行を削除して再起動してみてください。

-----------------------------------------------------------------------------------
[SHA256SUM]
-----------------------------------------------------------------------------------
4c99831a2abb20aea8489512ec328aa9c862f742c6e0e1d648c13d75385d371b *QtBrynhildr64-windows-v209-msvc.exe

9c2e248d7966caf6498a826fb8ea7851b8c8f19942181f9bad625e79454691c0 *QtBrynhildr64-windows-v209-Portable.exe

da345f6ccd81698e127cb7aa6be7d6260641913c5ce22a764b0186dfbc436eca *QtBrynhildr-documents-20171214.zip

282f24edfe5d869e7baa13968951e923f1039db9bb2800636a5c0901d10925d7 *QtBrynhildr-linux_x64-v209.run

9d263ee2380594bb0a8fb4883bb00775073cce3f6449c5c4a955dbc8ee678962 *QtBrynhildr-macosx_x64-v209.dmg

3304d81de716c90bf18d3a07d92b3e489861eee33ff09df3731c8a626938ae67 *QtBrynhildr-windows-v209-msvc.exe

248f0151c2fa64d8cf38428c03b55def52abd16f2aa899078ba18cf0f59a6f2c *QtBrynhildr-windows-v209-Portable.exe

Android APKのビルドに失敗する

別件でバタバタしていたのもあるのですが、12月に入った頃からAndroid版の開発が滞っていました。

ある日突然 Qt Creator でのAPKの作成がコケるようになりました。

androiddeployqt.exe がエラーコード 4 やら 14 やらを出して一向に APK を作ってくれないのです。

12月のはじめころは再起動したらビルドできたりしていたのですが、Qt 5.10.0 あたりがリリースされたころには常に失敗するようになっていました。

lreleaseコマンドは単独で実行すると Segmentation fault で落ちてしまうような状況です。

# Highlight というOSSの日本語翻訳用ファイル(.ts)を作成しようとしたら、バサッと落ちました。

起動の度に正常に起動したり、しなかったりするので条件が特定できず途方に暮れていました。


ところが、PCを再起動し、早く不具合確認するために、デスクトップが表示されたら速攻でCyginwのターミナルを起動しました。すると…正常にlreleseコマンドが起動するのです。

PCを再起動し、デスクトップ上に作っていたショートカットを速攻でダブルクリックしターミナルを起動してみました。すると数回試しても100%正常にlreleaseコマンドが起動します。ゆっくり待ってから起動すると落ちます。

恐らくサインイン時に起動されるいずれかのアプリケーションが起動する前にCygwinのターミナルを起動すれば正常動作となるようです。

いろいろと最近インスールしたアプリケーションをアンインストールしながら試した結果原因が分かりました。

Advanced SystemCare 11 Pro

でした。 ただし、Windows 10 Pro (x64)を載せたデスクトップPCだけで発生し、Windows 10 Home (x64) を載せたノートPCだと再現しません…謎です。

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